在留期間を超えて、引き続き日本での在留を希望する場合は、在留期間の更新許可申請が必要です。申請は、在留カードに記載されている在留期間の満了日の3ヶ月前から可能です。満了日を過ぎると不法滞在になります。この場合、「出国命令制度」または「退去強制」により日本から出国することになります。「退去強制」により日本から出国した場合、5年間は再入国が認められません。満了日までに自己責任で必ず出入国在留管理局で申請を行ってください。
申請には、大学が作成し、学長印が押印された「所属機関等作成用」申請書が必要です。
| 準備:出入国在留管理局への申請書類の確認 |
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| STEP1: | 留学生係へ「在留期間更新許可申請書(所属機関等作成用 2ページ)」の作成を依頼する 発行願様式 発行願様式 ※「発行願」、「在留カードの両面コピー」、「成績通知書」をメール添付にて提出すること。(ryugaku@ml.jaist.ac.jp) 留学生係で「在留期間更新許可申請書(所属機関等作成用 2ページ)」を受け取る |
| STEP2: | 出入国在留管理局へ申請書類を提出する 出入国在留管理局における審査(2週間~2ヶ月かかります) 出入国在留管理局から審査結果のハガキが届く 出入国在留管理局へ審査結果を受け取りに行く |
| STEP3: | 留学生係へ新しい在留カードの両面コピーをメール添付にて提出する ※受けとったら速やかに提出すること |
出入国在留管理局への申請書類
チェックリスト
① 在留期間更新許可申請書(申請人等作成用 3ページ)PDF・EXCEL
※黒のペンで記入すること。鉛筆や消せるペンは不可。両面印刷は不可。
② 在留期間更新許可申請書(所属機関等作成用 2ページ)
※留学生係が作成します。
③ 写真
※縦4cm×横3cm
※申請前6ヶ月以内に正面から撮影された無帽、無背景で鮮明なもの。
※写真の裏面に申請人の氏名を記載し、申請書の写真欄に貼付してください。
④ パスポート、在留カード、学生証
⑤ 在学証明書
※Mαプログラム学生:プログラム決定後の標準修業年限が記載された在学証明書(発行は教育支援課教務係に直接申請すること)
⑥ 成績証明書
※新入生:JAISTの成績証明書と直前に在籍していた大学や日本語学校等の成績証明書
※学内進学者:JAISTの博士後期課程と博士前期課程の成績証明書
※非正規生:研究生期間が記載された研究内容証明書と在学証明書
※過去に非正規生だった者:JAISTの成績証明書と研究生期間の在籍証明書と研究内容証明書
※留年生:JAISTの成績証明書と留年理由書 [PDF・WORD]
※休学後に復学した者:JAISTの成績証明書と休学許可書のコピー
⑦ 経費支弁に関する書類
A.申請人が学費・生活費を支弁する場合
例)奨学金受給証明書、申請人名義の預金通帳のコピーもしくは預金残高証明書、アルバイトの給与明細や源泉徴収票のコピー
B.本国からの送金により学費・生活費を支弁する場合
例)送金証明書、送金事実が記載されている申請人名義の預金通帳のコピー、送金者名義の預金残高証明書、
C.申請人以外の日本に居住する者が経費を支弁する場合
例)送金証明書、経費支弁者の課税証明書・源泉徴収票・預金残高証明書のコピー
⑧ 手数料の支払い
A.出入国在留管理庁の窓口で申請する場合
6,000円分の収入印紙
B.在留申請オンラインシステムを利用して申請する場合
5,500円分の収入印紙
<注意>
提出書類は日本語または英語で作成してください。
審査過程でさらに追加書類が求められる場合があります。
新しい在留カードを受け取ったら、必ず速やかに留学生係へ両面コピーをメール添付にて提出してください。
奨学金受給証明書が必要な場合は、下記様式をメールで留学生係へ提出してください。
奨学金受給証明書交付願 奨学金受給証明書交付願